GRIMEのオンラインサウンドクラッシュ「WARDUB JAPANCUP 2013」開催!


日本初!GRIMEのオンラインサウンドクラッシュ「WARDUB JAPANCUP 2013」開催中

UK発祥のストリートかつアンダーグラウンドな音楽ジャンル「GRIME(グライム)」。UKガラージ、2ステップが源流と言われ、ヒップホップ、レゲエ、ドラムンなどの要素が加わり、2000年代初頭にジャンルが確立したとされる。BPMは135~150程度(とはいえ140bpmが9割程を占める)、無機質ながらも荒々しいシンセベースや、パーカッシブなクラップ音などを特徴とし、現在も様々な音楽ジャンルの要素を取り入れながら進化を続けている。

そして「GRIME」特有の文化として「WARDUB(ワーダブ)」と呼ばれるものが存在する。「WARDUB(ワーダブ)」とはダンスホールレゲエでのサウンドクラッシュにおいて使用される「キルチューン」に相当し、言わば戦いの為に使用されるバトル専用トラックだ。
「GRIME」の本場UKではインターネット上でもクラッシュが貪欲に行われ、今年9月にはビートプロデューサー達によるクラッシュ「Lord Of The Beats」が開催され話題を呼んだ。「Lord Of The Beats」の勝敗はリスナーのオンライン投票によって行われたため、UKだけでなくアメリカや日本ほか世界中のSNSタイムライン上で大きな盛り上がりを見せた。まさにオンライン上のサウンドクラッシュと言える。

そんなオンラインサウンドクラッシュがここ日本でも初開催される。その名も「WARDUB JAPANCUP 2013」、開催期間は11/08(金)~ 11/17(日)。UKで行われた「Lord Of The Beats」ではGrimeプロデューサーのみが参加資格を有したが、「WARDUB JAPANCUP 2013」ではジャンル間の垣根をとっぱらい様々なジャンルのプロデューサーが参加できるという。早速、多種多様なジャンルのプロデューサー達が名乗りをあげ文字通り戦争が始まろうとしている。各楽曲はsoundcloudへアップされており、Twitterハッシュタグ「#WarDubJP」をチェックすれば盛り上がりを目の辺りにすることができるはず。

11/10(日)18:00時点ですでに100曲近いエントリーが!

詳細はオフィシャルサイトにて。
■WARDUB JAPANCUP2013
http://wardub.jp/

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