話題の音楽ジャンルTRAP(トラップ)を手軽にディグできるおすすめサイト


ムーンバートン、ジューク/フットワーク、ニューオリンズバウンスなど続々と現れるベース系ダンスミュージックから今年も目が離せませんが、2013年絶対に見逃せない注目のジャンル、それは「TRAP(トラップ)」。スネアの連打や強烈でスリリングなベースライン、唸り上げるサイレンやシンセフレーズが特徴で、ルーツはアトランタやヒューストンなどのサウスサイドのヒップホップだといわれています。

2011年頃から北米のクラブシーンを中心に盛り上がりを見せているので注目している日本のヘッズも多いと思うのですが、日本ではそこまで認知されておらず情報源が少ないのが実情。

というわけでお手軽にTRAPをディグれちゃうおすすめサイトをご紹介!

■TRAP and BASS
TRAP(トラップ)をディグるなら「TRAP AND BASS」
http://www.youtube.com/user/TrapandBass

イケてるTRAPトラックを厳選して配信してくれるYouTubeチャンネル。
ほぼ毎日のように更新されているので手軽にニューシットをチェックできます。
アーティストの詳細がちゃんと表記されているので、気になるアーティストがいればその情報を元に深く掘っていくことができます。
ほとんどのトラックがダウンロード可という点も魅力的。

こちらは先日「TRAP and BASS」で配信されたトラック。
ウィズ・カリファの「Work Hard Play Hard」がTRAPに調理されたHIPHOPファンも唸る1曲。
ベースミュージックプロデューサー「Valentino Khan」と「ETC!ETC!」のワーク。

■Trap City Music
TRAP(トラップ)をディグるなら「TRAP CITY MUSIC」
http://www.youtube.com/user/TrapCityMusic

「TRAP and BASS」と同様にTRAPミュージックを配信するYouTubeチャンネル。
フリーでダウンロードできるトラックが多い上に更新頻度も高く重宝します。
UZ、Flosstradamus、Baauer等、TRAPの代表的アーティストのトラックも配信されています。

2013年8月に配信されたトラックの中から1曲。
“Major Lazer”のあの名曲「Pon De Floor」が、アメリカのベースミュージックアーティスト”Ookay”によってTRAP風にリミックスされています。

“お手軽に”ということで上記2つのサイトを紹介させてもらいました。
TRAPはダブステップやムーンバートンなどのベースミュージックと相性抜群、かつヒップホップとの相性も間違いなく良さそうです。
今後様々なジャンルとクロスオーバーしていく可能性もありますし、これからの展開が楽しみなジャンルの一つです。

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