Juke/Footworkのオリジネーター「RP BOO」が待望のデビューアルバムを発表


JukeFootworkのオリジネーター「RP BOO」が待望のデビューアルバム「Legacy」を発表

ダンスバトルとともに進化を続けてきたと言われる最新音楽ジャンル「JUKE/FOOTWORK(ジューク/フットワーク)」。ダンサーのステップが多様化するにしたがって、シカゴハウスからゲットーテック、そしてジュークへと生まれ変わり、さらにはフットワークと呼ばれる三連譜とシンコペーションを特徴とした奇怪な音楽へといきついた。※日本ではジュークそしてフットワークを総称して「JUKE/FOOTWORK」、または単に「JUKE」と呼ぶ事が多い。

その進化の過程でシーンに多大な影響を及ぼしたとされ、「JUKE/FOOTWORK」のオリジネーターとさえ噂されるシカゴの巨匠「RP BOO(アールピー・ブー)」。

本場シカゴのシーンでは巨匠とされながらも、これまでにリリースされた音源が極端に少なく、日本を含めシカゴ以外のシーンでは謎多き人物として語られることが多かった「RP BOO」。そんな「RP BOO」がついにベールを脱ぎ待望のデビューアルバム「Legacy」を発表。


Rp Boo/Legacy 国内盤[CD]

トリッキーかつ異様な構成で展開されるビート、不穏な上ネタ、そして極限までにズレ感を強調した奇怪な声ネタは私達のリズム感覚を戸惑わせること間違いなし。スタンダードなダンスミュージックに慣れきった我々の既成概念を確実にブチ壊す超問題作です。

[トラックリスト]
1. Steamidity
2. Invisibu Boogie!
3. Red Hot
4. There U’Go Boi
5. Battle In The Jungle
6. The Opponent
7. 187 Homicide
8. Speakers R-4 (Sounds)
9. Havoc Devastation
10. No Return
11. Robotbutizm
12. Sentimental
13. What’Cha-Gonna Du
14. Area 72
15. Porno *国内盤ボーナストラック
16. Under’D-Stat *国内盤ボーナストラック

アルバムにクレジットされている「Speakers R-4 (Sounds)」のPV動画。
疾走するタムと重いベースラインにあなたのリズム感は翻弄されること間違いなし。
そこに突然と極悪強烈なスネアが襲い掛かってくるという衝撃的な1曲。

初期のヒップホップがブレイクダンスとともにストリートカルチャーとして成長してきたように、「JUKE/FOOTWORK」というジャンルもフットワークと呼ばれるダンススタイルととも進化してきました。こちらの動画ではシカゴのフットワークダンサー達が「RP BOO」のトラックでダンスバトルをする様子が収められています。「JUKE/FOOTWORK」をストリートカルチャーの一つとしてとらえてみるとまた違った面白さが見つかるかもしれません。

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