ロシアのバンクシーと呼ばれたストリートアートの表現者「Pasha P183」が死去


ロシアのバンクシーと呼ばれたストリートアーティスト「Pasha P183」が死去

ロシアのバンクシーとも呼ばれたストリートアーティスト「Pasha P183」が、先日4月1日(月)に29歳という若さで亡くなった。「Pasha P183」はこれまでにモスクワやサンクトペテルブルクを中心に様々な地域で活動し数多くの作品を残した。どこか風刺的でアナーキー、かつ遊び心の溢れたストリートアートを得意とした「Pasha P183」。彼が私達に残した作品の一部をご覧下さい。

遊び心あふれる雪面に描かれた大きな眼鏡、代表作の一つ。
遊び心あふれる雪面に描かれた大きな眼鏡[Pasha P183]

こちらも有名な作品、水上からのぞく顔は何かを語りかけるよう。
水上からのぞく顔は何かを語りかけるよう[Pasha P183]

高架下に描かれたキャラクターには183の文字が。
高架下に描かれたキャラクターには183の文字が[Pasha P183]

雪のつもった広場をリボンで結んでしまう可愛いアートが楽しめる動画。

パトカーのモチーフを大胆かつ斬新な切り口で表現に使用。この動画は必見です。

“RIP P183″

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