日本語ラップとJUKE/FOOTWORKがついにコラボする!「160OR80」


「#160OR80」のハッシュタグにて話題となり、
Twitterを中心に各SNSを騒がせていた謎の企画「160OR80」がついにベールを脱いだ!

日本語ラップとJUKEFOOTWORKがコラボしたコンピ「160OR80」

「160OR80」とはJUKE/FOOTWORKと日本語ラップをコラボさせたコンピレーション。
つまりJUKE/FOOTWORKのトラックに日本語ラップを乗せるという企画。
いまいちピンとこないという方も、
参加するラッパーのメンツを少し覗けばただごとではない企画だということがわかるはず。

PUNPEE(PSG)
ECD
Squash Squad
MARIA(SIMI LAB)
Campanella
仙人掌
あべともなり
Cherry Brown、、、

そしてJUKE/FOOTWORK、こちらは今クラブシーンを騒がせている最先端ジャンルだ。
シカゴで誕生した超重低音ダンスミュージック。
ダンスバトル用の音楽としてシカゴのゲットーシーンで密かに愛され発展してきた。
基本的にほとんどのトラックがBPM160かBPM80で構成される。
つまりBPM160かBPM80だ(これがコンピタイトルの由来だろう)。
高速ビートにもなり得るし、ロービートにもなり得る。

ハウスが源流とされるがアンダーグラウンド下で様々なジャンルを吸収し続け、今や原型をほとんどとらえていない。今後どのように展開していくのかまだ誰にも予想のつかない今までにない新しいタイプの音楽ジャンルだ。若いジャンルであるが世界中のクラブシーンが注目している最先端音楽と言って間違いない。

※詳しく知りたければこの動画がとてもわかりやすく解説してくれる。

日本では一昨年あたりからアーリーアダプター達がJUKE/FOOTWORKに興味を持ち始め、
昨年からはDJやトラックメイカーも急増。
世界をリードするかたちでシーンは盛り上がりを見せている。

本場シカゴのマナーにとらわれないオリジナルなアーティストも多数おり、
日本独自のJUKE/FOOTWORKが形成されつつある。

そこにラップがのるのだから世界的にみても新しい試みとなることは間違いない。
さらに参加するラッパーはヘッズであれば知らない顔はいないであろう
今をときめく豪華な面々ばかりなのだから期待度は高い。

ラッパー側のアーティストほどまだ知名度は高くないかも知れないが
JUKE/FOOTWORK側のアーティストもシーンでは目が離せないメンツが揃っている。
いわばこれからのJUKE/FOOTWORKシーンを牽引するアーティスト達だ。

両者がどのような科学反応をおこすのか楽しみであるし期待したいところだ。

■参加アーティストの組み合わせと詳細は以下の通り。

Campanella / Uncle Texx
仙人掌 / CRZKNY
ECD / D.J.G.O.
MVJIMOB / Klone7023
Cherry Brown / Guchon
あべともなり / 食品まつりa.k.a foodman
Squash Squad / Skip Club Orchestra
AIR BOURYOKU CLUB / HABANERO POSSE
Maria Feat. Dom York From SIMI LAB / CRZKNY
PUNPEE / satanicpornocultshop
Carios & DKXO / PICNIC WOMEN
mikE maTida / D.J Fulltono

DUBBPARADE
DJ SEKIS
DJAflow
trinitytiny1

1月15日には発売を記念しDOMMUNEでトーク&ライブが行われるらしいので要チェック!
※D.J.Fulltono、PUNPEE、MARIA & Dom York(From SIMI LAB)、AIR BOURYOKU CLUB、Cherry Brownらが出演予定。


160OR80 [Explicit]
価格:¥1,500(税込)

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