ダブステップの貴公子「ジェイムス・ブレイク」、アンビエントの開祖とコラボ!


ダブステップの貴公子「ジェイムス・ブレイク」

本来ヘビーでハードな音楽であるダブステップというジャンルを
ソフトかつスタイリッシュにブラッシュアップしてしまうスタイルで話題をよんだ
ファーストアルバム「James Blake」の発売から早2年。
今や世界中のクラブシーンからひっぱりだこの「James Blake(ジェイムス・ブレイク)は、
ソフトな二枚目フェイスが「ダブステの貴公子」の名にふさわしいイケメンアーティストだ。

そんなジェイムス・ブレイクが超フレッシュなコラボレーション作品に挑戦し話題を呼んでいる。
コラボレーションのお相手はなんとあの「Brian Eno(ブライアン・イーノ)」。
ブライアン・イーノはアンビエントの開祖といわれている環境音楽の巨匠だ。

※ブライアン・イーノの名曲「Music for Airports」。
空港のエントランス用に制作したと言われているアンビエントトラック。

イーノとブレイク、2人の音楽性がミスマッチを起こすはずはなく
幻想的かつ宇宙的、無機質なのに生々しくもある重く壮大なサウンドに仕上がっている。
曲名は「Digital Lion」、現在サウンドクラウドにて試聴が可能だ。

イーノとブレイクの初のコラボ楽曲となった「Digital Lion」は
4月に発売されるセカンドアルバム「Overgrown」にクレジットされる予定。
同アルバムではブライアン・イーノの他に、
ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)のRZAの参加が決定している。
アルバムの発売を記念し来日公演も決定しており話題騒然のリリースとなりそうだ。


2nd ALBUM 「Overgrown」

[TRACK LIST]
1. Overgrown
2. I Am Sold
3. Life Round Here
4. Take A Fall For Me (feat. RZA)
5. Retrograde
6. DLM
7. Digital Lion (feat. Brian Eno)
8. Voyeur
9. To The Last
10. Our Love Comes Back

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